センター登録団体『点訳ボランティア点灯虫』『声のボランティアそよかぜ』より活動報告
2025年9月5日
活動日記
9月5日、白山市福祉ふれあいセンターにて、羽咋市と白山市の点訳・音訳ボランティアによる交流会を開催しました。開催にあたっては、白山市市民活動ボランティアセンターにもご協力をいただきました。
交流会は、活動する仲間同士がつながり、課題や工夫を共有することで新しい気づきを得ることを目的に毎年続けているものです。今回は「点訳」と「音訳」という専門性の高い分野に携わるボランティアが集まり、活動を通じて感じている喜びや悩み、今後の課題について意見を交わしました。
羽咋市の参加者からは「視覚障がいのある方と直接ふれあい、言葉をかけてもらえることが活動の励みになっている」という声が聞かれました。一方、白山市の参加者からは「自分たちの活動がどのように役立っているのか、利用者と交流してみたい」という関心が寄せられました。
また、参加者からは「同じ分野同士で課題や活動内容を共有できたのが参考になった」「同じ悩みや楽しさを分かち合え、とても良かった」「他市町との交流は大切だと感じた」「また参加したい」といった感想がありました。
お互いの経験や思いを聞き合い、活動の励みになると同時に、今後の取り組みを考える上で貴重な学びの時間となりました。私たち職員にとっても、日頃の皆さんの努力や熱意を知ることができ、大変有意義な機会となりました。 当日は、グループワークで熱心に意見を交わす姿や、最後に笑顔で集合写真に収まる皆さんの様子が印象的でした。交流を通じて生まれたつながりが、これからの活動の力につながっていくことを期待しています。


