住民自治活動発表会・学習会で当センターの活動紹介をしました!
11月24日、「羽咋っ子の未来は地域の未来」をテーマに住民自治活動発表会&学習会(学びあい「5色の絵の具」主催)がLALINAはくいで開催されました。今回、当センターの活動について紹介する機会をいただき、地域と若者が協働する事例として、8月に実施した「中学生と観光ボランティアガイドをつなぐ取り組み」について紹介しました(取組みの詳細は、8月5日付の活動日記をご覧ください)。
私たちにとっても、センターの役割を知っていただく大変良い機会となり、参加者の皆さまから寄せられた多くの感想や励ましの声に深く感謝しています。以下に、いただいた主な感想、質問をまとめてご紹介します。
皆様から温かい声や具体的なご提案を多数いただき、大きな励みになりました。今回いただいた感想や質問は、今後のセンター運営や地域とのつながりづくりに役立てていきたいと思います。
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<参加者の皆さまからの感想>
◎ センターの役割・機能に関する声
•多くの市民活動団体とつなぐ役割を担っていることを初めて知った。
•地域と地域、人と人をつなぐ中間支援機関として重要な存在だと感じた。
•市民活動支援センターの役割と内容がよく分かり、今後の利用を検討したい。
•つなぐ役割はとても大切。私自身も機会があれば紹介をお願いしたい。
◎ 中学生 × 地域 の取り組みについて
•中学生と地域団体が交流することは素晴らしく、どちらにも学びがある。
•妙成寺のPR動画がとても上手で、協働の成果を感じた。
•中高生の忙しさに配慮した日程調整は、学校としてありがたい。
•活動を通して「地域とつながる楽しさ」が伝わってきた。
◎ 今後への期待
•多くの団体とつながることで活動の幅が広がり、地域の可能性が広がると感じた。
•継続的に子どもたちと地域をつなぐ取り組みを続けてほしい。
•テーマ設定次第で、さまざまな団体が協働できると感じる。
•もっとセンターのスペースや情報発信を活用してほしい。
◎ 情報発信や支援に関する意見
•団体の紹介は、カラーで分かりやすく見られる資料があるとつながりが生まれやすいと思う。
•市民活動団体の多さに驚いた。
•市民活動・ボランティア団体への支援をこれからも続けてほしい。
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<質問への回答>
● 団体同士をつなぐ際に大切にしていることは?
双方が「つながって良かった」と思えることを最も大切にしています。目的や要望を丁寧に聞き取り、互いに気持ちよく関われるよう心がけています。
● 団体情報の発信方法は?
HPやSNSを利用した発信の他に、分野別に詳細をまとめたパンフレットをセンターで配布しています。興味のある方はぜひご来所ください。
● 困りごとの収集方法に工夫はある?
年に一度、アンケートを行いますが、日常の会話の中で気付くことが多く、普段から団体とこまめに交流することを大切にしています。
● 登録団体(72団体)による協働事業はある?
現在、団体同士での協働事業はありませんが、年に数回交流会を開催し、お互いの理解やつながりづくりの機会を提供しています。
● 交流した中学生メンバー構成は?
男子2名・女子3名、計5名で取り組みました。それぞれの得意分野を活かし、協力して活動する姿に今の中学生のレベルの高さを感じると共に、素直な姿勢に感心しました。

